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静岡発。子宮頸がん啓発キャンペーン展開中

20代~30代という出産適齢期に罹患のピークを迎える子宮頸がん。早期発見・治療により完治できるものの、未だに年間約3500人がこのがんにより尊い命を失っています。そこで静岡新聞・静岡放送では、一人でも多くの女性たちを救うために「静岡発 子宮頸がん啓発キャンペーン」を展開し、子宮頸がんについての啓蒙活動を行っています。
<企画・制作/静岡新聞社営業局事業部>

子宮頸がんをなくすために

静岡新聞・静岡放送では、がん対策の一つとして「子宮頸がん」啓発キャンペーンに取り組んでいます。これは若いときから「がん」に対する意識を持ち、積極的な検診・受診を推進していこうというものです。

子宮頸がんから命を守るためには、早期発見・治療、予防が大切です。 厚生労働省は、個別目標の一つとしてがん検診の受診率を50%以上とすることを掲げています。 特に、女性特有のがんと言われる乳がん、子宮頸がんの受診率は20%台と低いのが現状です。 子宮頸がんは検診によって早期発見が可能ながんです。

また、子宮頸がんは原因が明確であり、唯一予防が可能ながんとも言われております。 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に持続的に感染することにより引き起こされます。

子宮頸がんの予防ワクチンは、発がん性のHPV16型、18型からの感染を防ぐ効果があり、がん発症のリスクを軽減させられると考えられています。

子宮頸がんワクチンは2013年4月より、予防接種法に基づく定期接種として実施されています。 ただし、厚生労働省は同年6月14日現在、子宮頸がんの予防ワクチンについて、副反応(副作用)に関する適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種を勧めないように、全国の自治体に勧告しています。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。 (詳しくはこちらのPDFをご覧ください。)


現在、募金を東日本大震災で被害に遭い、いまなおつらい状況におかれているがん患者さんのサポートをするため、 行っています。募金は全額オレンジティを通じて、寄付に充てられます。

日本新聞協会 第31回新聞広告賞 受賞

「静岡発。子宮頸がん啓発キャンペーン」は
子宮頸がんの認知向上に寄与したとして 高く評価されました。


賞状を受け取る三須専任部長(左から2人目)2011年10月20日午後、東京都内
賞状を受け取る三須専任部長(左から2人目)2011年10月20日午後、東京都内

日本新聞協会 第31回新聞広告賞[新聞社企画部門・本賞]
右:三須透静岡新聞社営業局広告センター専任部長、左:「NPO法人オレンジティ」河村裕美理事長
右:NPO法人オレンジティ 河村裕美 理事長
左:静岡新聞社営業局広告センター 三須透 専任部長

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